ご祈祷・参拝

祈祷「お祓い」の内容は多種多様です。お気軽にお電話等でお訊ねください。

■玉串料(祈祷料)
《個人祈願》5,000円以上お志し
《企業団体祈願》10,000円以上お志し
(※地鎮祭等の出張祭典・神前結婚式は別途ご相談ください。)

電話等でご希望の日時を神社にご確認ください
(行事等でお祓いをお受けできない日時があります)。
以下に代表的なものをご紹介します。

御祈祷・外祭のご予約、ご不明な点などありましたらお気軽にご相談ください。082-282-2427 info@takejinja.net 携帯電話からのメールの方へ 御祈祷・外祭のご予約、ご不明な点などありましたらお気軽にご相談ください。 082-282-2427 info@takejinja.net 携帯電話からのメールの方へ

人生儀礼

日本人は、昔からさまざまな伝統を受け継いできました。人生の節目節目に行われる「人生儀礼」も、そのひとつです。
それは祖先が育んできた信仰の中で培われた美しい風習といえましょう。
日本人の生活は時代の進展とともに大きく様変わりしていますが、昔から伝え守られてきた人生の英知はこれからも大切にしていきたいものです。

安産祈願
お子様の無事出産をお祈りします。

令和6年 戌の日 大安吉日カレンダー

戌の日の祝いとは5ヶ月目に入った最初の戌の日に腹帯(岩田帯)を締めて母子の健康を祈願するものです。犬(戌)が多産でありながらお産が軽く、狛犬のようにむ邪気から赤ちゃんを守ることから安産の象徴とされています。(※休日や戌の日の大安は大変混みます。戌の日に限らずご都合の良い日で、ご祈願をお受けになって下さい。)

大安日 ……大安日

1月 11日(木) 23日(火)  
2月 4日(日) 16日(金) 28日(水)
3月 11日(月) 23日(土)  
4月 4日(木) 16日(火) 28日(日)
5月 10日(金) 22日(水)  
6月 3日(月) 15日(土) 27日(木)
7月 9日(火) 21日(日)  
8月 2日(金) 14日(水) 26日(月)
9月 7日(土) 19日(木)  
10月 1日(火) 13日(日) 25日(金)
11月 6日(水) 18日(月) 30日(土)
12月 12日(木) 24日(火)  
初宮詣(お宮参り)
お子様のご誕生を感謝し、健やかな成長をお祈りします。
誕生祭
無事に誕生日を迎えたことを感謝し、これからの健やかな成長をお祈りします。
七五三詣
髪置の祝い(3歳の男女児)
袴着の祝い(5歳の男児)
紐落としの祝い(7歳の女児)
入学・卒業・学業成就・合格
入学、卒業を報告し、学業成就をお祈りします。
十三詣り
13歳の男女児の一種の厄年。思春期と呼ばれる心身成長の節目にあたり、心身の健やかな成長をお祈りします。別名「知恵授け」とも言われます。
成人祭
社会人としての誓いを納め、変わらぬご加護をお祈りします。
結婚式
お二人の出会いという神縁に感謝し、末永く幸福な家庭でありますよう、併せてご両家のご繁栄をお祈りします。
厄除け(一般的に数え年でお参りします。)
厄年とは、災難が身に降りかかりやすい年のことです。
男性は数え年、二十五歳・四十二歳・六十一歳、女性は数え年、十九歳・三十三歳・三十七歳が本厄の年となり
前後を前厄・後厄といいます。特に男性の四十二歳、女性の三十三歳は大厄と呼ばれ、特に気をつけなければならないとされています。
厄除のご祈祷をして、一年の平穏無事を祈りましょう。

令和6年 厄年表(数え年)

男性
25歳 前厄
平成13年生れ
本厄
平成12年生れ
後厄
平成11年生れ
42歳 前厄
昭和59年生れ
本厄
昭和58年生れ
後厄
昭和57年生れ
61歳 前厄
昭和40年生れ
本厄
昭和39年生れ
後厄
昭和38年生れ
女性
19歳 前厄
平成19年生れ
本厄
平成18年生れ
後厄
平成17年生れ
33歳 前厄
平成5年生れ
本厄
平成4年生れ
後厄
平成3年生れ
37歳 前厄
昭和64年/平成元年生れ
本厄
昭和63年生れ
後厄
昭和62年生れ
61歳 前厄
昭和40年生れ
本厄
昭和39年生れ
後厄
昭和38年生れ
歳祝い(一般的に数え年でお参りします。)
歳祝いの御祈願は、神様への無事長寿と健康への感謝の奉告と、これからの無病息災・健康長寿を願いお祓いを受けます。
厄年と同様に人生の節目として、古より大切な時期として考えられてきました。
これまでのご加護に感謝し、身体健全をお祈りします。

令和6年 歳祝い(数え年)

61歳 還暦 昭和39年生れ 生まれた干支に戻ることから(満60歳で祝う)。
70歳 古稀 昭和30年生れ 唐の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来。古希。
77歳 喜寿 昭和23年生れ 「喜」のくずし字の、七十七と読める形から。
80歳 傘寿 昭和20年生れ 「傘」のくずし字の、八と十を重ねた形から。
88歳 米寿 昭和12年生れ 「米」の字をくずすと、八、十、八に分かれるから。
90歳 卒寿 昭和10年生れ 「卒」のくずし字「卆」が九十と読めることから。
99歳 白寿 大正15年/昭和元年生れ 「百」から横線の「一」を取ると「白」になるから。
108歳 茶寿 大正6年生れ 「茶」の字の草冠が二つの「十」に分解できることから「二十」、下が「八十八」に分解でき、20と88を足すと108になることから。
111歳 皇寿 大正3年生れ 王は分解すると「十」と「二」にで「十二」となり、「白」と「王」を合計すると「111」になることから。
方位除け(一般的に数え年でお参りします。)
自身の本命星が中央(八方塞がり)・北・東北・南西にあたる年は運勢が衰退しやすくなるといわれています。特に八方塞がりにあたる年の方は八方除のご祈祷をして、一年の除災健康を祈りましょう。(※数え年とは生まれた時を1歳とし、元旦(1月1日)を迎える度に年齢を1歳重ねるという計算方法です。元旦から誕生日前日午前0時までは「満年齢+2」それ以降は「満年齢+1」で計算します。)
鬼門 裏鬼門 北門

令和6年 方位除け表(数え年)

八方塞がり
三碧木星
昭和9年生
91歳
昭和18年生
82歳
昭和27年生
73歳
昭和36年生
64歳
昭和45年生
55歳
昭和54年生
46歳
昭和63年生
37歳
平成9年生
28歳
平成18年生
19歳
平成27年生
10歳
令和6年生
1歳
鬼門
六白金星
昭和6年生
94歳
昭和15年生
85歳
昭和24年生
76歳
昭和33年生
67歳
昭和42年生
58歳
昭和51年生
49歳
昭和60年生
40歳
平成6年生
31歳
平成15年生
22歳
平成24年生
13歳
令和3年生
4歳
北門
八白土星
昭和4年生
96歳
昭和13年生
87歳
昭和22年生
78歳
昭和31年生
69歳
昭和40年生
60歳
昭和49年生
51歳
昭和58年生
42歳
平成4年生
33歳
平成13年生
24歳
平成22年生
15歳
平成31年/令和元年生
6歳
裏鬼門
九紫火星
昭和3年生
97歳
昭和12年生
88歳
昭和21年生
79歳
昭和30年生
70歳
昭和39年生
61歳
昭和48年生
52歳
昭和57年生
43歳
平成3年生
34歳
平成12年生
25歳
平成21年生
16歳
平成30年生
7歳

ページの上部へ

一般祈願

厄除招福
禍を祓い、福をいただくようお祈りします。
家内安全
家族そろって健やかに過ごせるようお祈りします。
交通安全(車等のお祓い)
車を変えた時のお祓いです。また、ご家族等の交通安全をお祈ります
心願成就
具体的な祈願内容はお尋ねしません。神職がお祓いする間、ご自身で心からお祈りいただきます。
商売繁盛
神社へお参りいただく形と、出張(店舗、会社等)で行う形があります。
社運隆昌
神社へお参りいただく形と、出張(店舗、会社等)で行う形があります。
職場安全
神社へお参りいただく形と、出張(店舗、会社等)で行う形があります。
病気平癒・手術成功祈願
ご本人様に限らず、代理の方によるお祓いも行います。
必勝祈願
スポーツに限らず人生のあらゆる局面で行われます。
必勝祈願

ページの上部へ

出張祭典

神道家(宗旨が神道の家)関連
神葬祭一般・年祭・祖霊祭等

ページの上部へ

出張祭典

地鎮祭・各種出張祭典のご相談に応じております。

地鎮祭
建物を新築するにあたり、先ず土地の神様に報告をし、土地の平安と工事の安全及び無事の完成をお祈りします。
上棟祭
建物を新築する時、棟木を上げるにあたり家屋の神様・工匠の神様に、今後末永く建物に禍なく幸せのある事をお祈りします。
竣工祭(清め祓い)
住宅・建物の完成後に、工事が無事終了したことを感謝すると共に繁栄と幸福をお祈りします。
家移(転居安全)
引っ越し先の、家屋・建物の神様に以後、住まいすることを報告し、末永くお守りいただくようお祈りします。
井戸祓
井戸を埋める、塞ぐ等の時に工事の安全をお祈りします。これまでの水の恵みに感謝し、穏やかにお鎮まりいただくようお祈りします。
解体安全
家屋・建物を解体する時に、工事の安全をお祈りします。
ページの上部へ